今日、提出すべき諸々の事が終わったので、ものすごい脱力感。
それでも、やりたいことは次から次へと沸き起こってきて
頭がパンクしそうです。けれど、とっても楽しい
1月に訪れたスリランカの人々の生活を見て
私が今まで体感したことのない
植物と人との生き方を提示されたような気がします。
私が生活の地を鳥取に移すことに決めたのは、
土着ということを大切にしながら、もっと密に植物と関わって行きたいと
素直に思ったからです。
日々の中で、色々な感情はめまぐるしく泡のように浮かんでは消えていき、
お金欲しいなぁとか、このままでいいのか私とか。
ツインピークスちょーおもしれーとか。今日の晩ご飯はグラタンだぜとか。
けども、その中に時々ひっかかる感情はちゃんと掬いとって
見つめなければいけないなと思いました。
東京をもうすぐ離れますが
本当にたくさんの人に囲まれて生活していて
たくさんの人に助けてもらって
生きていたんだなぁ。
ちゃんと私は感謝を伝えられているのかな。
昨日の送別会からの帰路に
湿った生温い空気の中、
たくさんの人にありがとうと思いながら
頑張ろうと思えた夜でした。
ここへやってきてから、
めまぐるしく色んなことが心と体を駆け巡ったので
東京を離れることにしました。
11年過ごした街。
やはり寂しいものですね。
スリランカに行きました。
圧倒的な植物の力、
圧倒的な野良犬の数
この国の人々、食べ物、考え方など
心の底からこの国が気に入りました。
アーユルヴェーダで有名な国ですが、
植物と人との密接な関係。
植物の力は偉大であり、不変の知恵であり、
そして、
そのことをスリランカの人々は
認識している。
すごいですね。
アーユボワン。
また行こう。